Firebaseサービスの設定

Androidの設定

ニフクラ mobile backendで利用している設定ファイル (google-services.json) があるため、Firebaseの追加設定は必要ありません。

設定ファイルがない場合は、こちらの手順をもとにアプリの登録と設定ファイルの作成をしてください。

アプリの登録と設定ファイルの取得

iOSの設定

iOSでは、次の手順でFirebaseサービスの設定を行います。

  1. Firebaseコンソールでの設定ファイル(GoogleService-Info.plist)の作成

  2. ニフクラモバイルバックエンドから証明書(p12)をエクスポート

  3. 証明書をFirebaseへインポート

Firebaseでの設定ファイル(GoogleService-Info.plist)の作成

下の手順を参考にFirebase上へのiOSアプリの登録と設定ファイルの作成を行います。

アプリの登録と設定ファイルの取得

ニフクラモバイルバックエンドから証明書(p12)をエクスポート

  1. ニフクラ mobile backendで対象のプロジェクトを開き、右上のアプリ設定をクリックします。

  2. 左側に表示されたサイドメニューから、プッシュ通知を選択します。

  3. 「iOSプッシュ通知(p12)」セクションから、既に登録されてあるiOSプッシュ通知のダウンロードボタン押して証明書をエクスポートします。

証明書をFirebaseへインポート

  1. Firebaseにアクセスし、対象のプロジェクトを開きます。

  2. 左上の設定ボタンをクリックし、プロジェクトの設定にアクセスします。

  3. プロジェクトの設定から、「Cloud Messaging」 タブをクリック

  4. Appleのアプリ構成セクションにあるAPNs証明書のアップロードボタンから証明書をアップロードします。

最終更新